180年目 芝短距離+ダート路線(ライバル対決の終焉)

  • 2019.04.01 Monday
  • 19:32

この路線は、前年同様 次の2頭の戦いが続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前年は、ユアクロフネの4勝2敗でした。(GIにおいて、どちらかがそのレースを勝った時だけ勝敗をカウントしています。)

 

 

両馬とも2月1週に入厩して、フェブラリーSを目指します。

 

 

そしてフェブラリーSは、ユアクロフネが1番人気で、あっさり差し切りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サヤカナイナーの方は調子が上がらなかったので、致し方ありません。

 

 

ユアクロフネは仕上がり過ぎてしまったので、次の高松宮記念は調子が落ちて出走できませんでした。

 

 

なので、高松宮記念は 調子の上がったサヤカナイナーが1番人気で楽に逃げ切りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2頭の対決が見たかったですが、次のヴィクトリアMを楽しみにしました。

 

 

 

ユアは4月4週 サヤカは5月1週に入厩し、2頭とも調子が上がり、ヴィクトリアMの対決は面白くなりました。

 

 

1番人気はサヤカナイナーだったのですが、ユアクロフネが差し脚を爆発させ、見事に差し切りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成長タイプが3メモリなんですが、なかなか衰えませんね。

 

 

今のところ、ユアクロフネの2連勝になり、さすがに次の安田記念は、サヤカナイナーに勝たせたかったですね😄

 

 

 

そして 安田記念を迎えましたが、1番人気はディープスカイでした。

 

 

ディープスカイは弱いので、心配はしていませんでした。

 

 

結果は次の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと勝てました😄

 

 

サヤカナイナーの1勝2敗です。

 

 

 

まだまだ衰え知らずですが、2頭の対決は この秋で終わりかな と気がしてまいりましたので、少々淋しくなってきました。

 

 

秋はスプリンターズSに出走させるため、9月1週に入厩させました。

 

 

1番人気はサヤカナイナーの方で、あっさり勝つと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでも まだ、ユアクロフネの方が強いですね。

 

 

2頭とも放牧し、11月1週に入厩しました。

 

 

そして マイルCSなんですが、一気に弱くなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のチャンピオンズCも2頭とも勝てず、ユアクロフネは11着の大敗でしたので、2頭の対決の終焉を感じました。

 

 

マイルCSを勝ったドリーダルシャーンは、以下のような馬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この年の成績は、ユアクロフネの3勝1敗でした。

 

 

そして どちらかが勝つGIは、次の年のフェブラリーSが最後になりました。

 

 


年が明けて6歳になったサヤカナイナーも衰えたと思いましたが、1番人気になり、人気に応えられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サヤカナイナーのGI勝ちも、これが最後になり、2頭の勝敗はこのフェブラリーSで最後にします。

 

 

結局 勝敗は、ユアクロフネの7勝4敗でした。

 

 

パラメーターを見ると、2頭の能力の差はあるので、この結果はしょうがないのですが、この路線の絶対王者に挑む挑戦者という戦いを見れて、非常に面白かったです。

 

 

 

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